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人は食べずに生きられるのか?!不食に向かってじんわり進む主婦「ganga」の思うこと、あれこれ…

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フレッツ光

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寒い季節に手放せない アーユルヴェーダの美容液「クンクマディ タイラ」の即効性

先日の夜、「さ~て、寝るとするか」と何気なく鏡を見た瞬間、あまりのことに我が目を疑う事態が…

なんかこう、顔の皮膚がしぼんでるというのか、水気が足りないというのか、それはもう捨て置けない状態の四十路女の顔が~~!!! ほっぺたの質感が、まるでしぼみかけた風船のような手触り…(怖)

でも、こんな時のために「とっておきのアレ」を慌てず取り出し、塗って一晩…。

ぐっすり寝て起きたら、はいOK~♪ 驚くほどの即効性!!! 
もちもちで潤った肌になってホウレイ線も薄くなってる~

よかった~~ほんとに、在庫があって。
そういえば、もうそんな季節だわ。暖かいからうっかりしてたけど。

そのとっておきを公開。これ↓



「クンクマディ・タイラ」 → はぁ?って感じでしょうか。

アーユルヴェーダのマッサージ用オイルで、インド、スリランカなどで手に入ります

大昔から伝えられてきた伝統的な配合で、オイルに数々の薬草のエキスを溶け込ませてあります。

症状に合わせた沢山の種類があるなかで、私が使っているのがこの「クンクマディ・タイラ」

高価なサフランが主成分の、まさに美容液といった感じの濃い1滴。小さい瓶に入っています。

クンクマとはサフランを表す言葉で、タイラというのはごま油のこと。アーユルヴェーダでは、ごま油ベースのマッサージオイルを「○○タイラ」と呼ぶことが多いようです。

ちなみに「ギー」という水牛のミルクからつくられたバター(乳脂肪分)をベースに使うと、「○○グルタ」と言われます。


1回の使用量は、手のひらに小豆2粒くらいの直径になる程度。ほんの少しです。といってもこれはあくまでも私の場合です。

このほんの少しを、頬と口のまわり中心によく伸ばし、最後に手についている残りを目のまわりにつけておしまい。私はおでこにつけると油分が多すぎるようでブツブツが出てきます。

基本的には夜、寝る前だけで朝はほとんどつけません。なので結構長持ちします。

そして、つける時期は乾燥している冬場のみ。暖かくなってからもつけているとやっぱりブツブツがでてきます。

kunkumadi2.jpg
この瓶でひと冬持つか、持たないか、ギリギリくらいの量。

このオイル、とっても優れものでおススメなのですが、独特のにおいがあるんですよね。インドのごま油のにおいをかいだことのある方(そう多くないよね…)はわかるかと思いますが、日本のあのごま油とは全然違います。ごま自体の味も違うので、種類が違うのかな?と思うのですが、その辺のことはよくわかりません。

なので、正直においが無理!!という方もいると思います。こんなん顔につけるの~?! みたいな。私はこのインドの路地裏から漂ってくるようなにおいが懐かしい感じで好きなんですけどね。

これは、日本にいるインド人の友人が里帰りする際に頼んで買って来てもらったので現地価格ですが、日本で入手するとなると少しお高いかもしれませんね。

私は以前はこちらで買っていました。(インドからの個人輸入になります)
サフランロード http://saffronroad.net/
こちらでは現在 「サフラン タイラム」という商品名のようです。

サフランは女性のための薬草というくらいで、婦人科系の症状にも効果があると言われています。

生理痛などの下腹部の痛みや重さが気になるときにその部位に塗ってみると、これまた即効性があるので驚きますよ。


アーユルヴェーダのオイル。使い始めると、市販薬なんかが本当に要らなくなるくらい日常のいろんな場面で役立ちます。

おもしろがって試しているうちに、健康的でナチュラルな暮らし方にシフトしていく、というのが良い感じ。

自分の体の反応を見ながら、使い方を試してみてほしいと思います。


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フレッツ光

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  1. 2015/11/18(水) 20:48:13|
  2. アーユルヴェーダ
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エックハルト・トール「ニューアース」を読んで、意識は思考の一部ではないことを観察した体験について



いやはや、まったくスゴイですよ、この方。

エックハルト・トール氏
http://www.eckharttolle.com/

ロンドン大学を卒業後、29歳になるまで、抑うつと不安と恐怖に悩み続ける人生だったそうですが、ある夜中に「もうこれ以上自分として生きられない」という限界をむかえたその翌朝、不思議な至福の感覚を味わい、そのまま博士号のための勉強をやめ、

[ほぼ二年間に渡り、ほとんどの時間を「深い祝福に満たされた状態で」、ロンドン中心部のラッセル・スクウェアの公園のベンチに座って、「世界が移ろいゆくのを見て」過ごした。]
「エックハルト・トール」『ウィキペディア日本語版』,2015年11月12日取得

という体験をお持ちの方なのです。

で、その著書「ニューアース/意識が変わる 世界が変わる」



読んでみると、かなり難解でした。

難解というよりも、あまりにも新しい切り口なもんで、衝撃がすごくてなかなか読み進めない、と言ったほうがいいのかもしれません。

氏は、本の冒頭の方で、この本はあなたが目覚めるためのツールだ、という風に言っています。

「あなたの意識の状態が変わらないのなら、本書の意味はない」とまで言い切っているんですね。

さらに、「目覚めに不可欠なのは目覚めていない自分を自覚すること」という言葉が出てきて、体験した人から出てきた真実の重みに、始めからクラクラする内容なのです。

また、翻訳が自分にとって相性が合わない感じで、とにかく内容が頭に入って来難いというのもあったのですが、まったくスラスラとは読ませてくれない、なんとも手ごわい本でした。


で、ここからは私の体験になるのですが、一体なにを観察したのかというと…

本の中にくり返し出てくる、氏の体験から導き出された

「エゴは自分自身ではない」
「エゴは個人的なものでもない」
「それに気づくことで、エゴから解放される」

という部分について、つい最近、リアルタイムで自分の中に起こった反応をみる機会があったのです。


--------------------------

半年ほど前から同居することになった私の父親と、夕食を囲んでいた時にそれは起こりました。

自分の思い通りに(好きな時間に)お酒を飲むことができずに不機嫌になっていた父が、私の作った夕食のおかずに、ソースをかけると言い出したのです。

そのおかずには味が付いており、ソースをかける必要もなければ、ソースをかけるようなメニューでもありません。

それを見て、父の繰り出すその引っ掛けに、いつものようにまんまと乗りかかって怒りを爆発させる、ほんの一瞬のことです。

怒りが胸のあたりから、かたまりのように湧き上がってくるのを感じましたが、一瞬の隙間があり、その日に限ってなぜか次に出るはずだった言葉を飲み込んだのです。

父を罵る言葉を飲み込んでいる時間は、まさに一瞬だったのですが、自分の皿のすべてにじゃぶじゃぶとソースを注ぐ父と、その光景を見ていると、怒りが渦を巻くように私の頭の中を動いているのが感じられました。

行き場を失った怒りは、両目の後ろ側で回転しました。めまいのように、見ているものが歪んだのを感じた後、その渦を巻くようなかたまりが、スーっとどこかに出て行ったのがわかりました。

時間にしたら、10秒かそこらの出来事ですが、それは驚きの体験でした。


この一連の出来事を見てみると、確かに、渦を巻く怒りの感情と、それを観察している「私=意識」は別のものだったということに気が付きます。

氏の言うとおり、エゴはそれに気付くことで離れて行く、ということを身をもって知りました。

ここで言うエゴとは、私達が今まで理解し使ってきた所謂「エゴ」というものと少し違っているような気もします。

違っているというよりは、より深いところまで探り、ついにその正体を突き止めたという感じでしょうか。
エゴが、まさかそんなことしてたとはね~?みたいな驚きというか。

とにかく、まだまだ興味深い内容が沢山で、書きたいことはあるのですが
(最近、この本が、夜寝ている間の夢に影響を与えているかもしれないと踏んでいることなど…)

ぜひ、多くの方に読んでいただいて、ツールとして使った結果(自動的に起こるのだと思いますが)、どんな状態になったのか、聞いてみたりできたらいいですね。


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  1. 2015/11/13(金) 19:03:39|
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Author:ganga
40代主婦・世の中で起こっていることはとりあえず疑ってみる癖あり・コントロールしない、されない生き方を模索中・人生とは「ゆるす」ことなのかも・興味のあることは、自然療法、代替療法、インド、ヒマラヤ、古いもの。

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